自分へのご褒美に奮発して買った「リンツ」の「ドバイチョコ」。SNSでキラキラ輝く投稿を見て、安くない金額を払ったのに、一口食べて「あれ?期待していたほど美味しくない…」とショックを受けていませんか?

もしあなたがそんな風に感じたのなら、それは決してあなたの味覚がおかしいわけではありません。実は今、世界中で「リンツ」の「ドバイチョコ」は、期待していた味と違う、あるいは「美味しくない」という驚きの声が上がっているのです。

名門ブランドへの信頼があったからこそ、この「食のすれ違い」は切ないですよね。この記事では、なぜあなたがガッカリしてしまったのか、その正体を徹底的に解き明かします。読み終わる頃には、そのモヤモヤした気持ちがスッキリ解消し、賢いチョコ選びのヒントが見つかるはずですよ。

  • 3千円以上の価値はある?リンツのドバイチョコを「美味しくない」と感じる真相
  • 本家とは別物!プラリネ仕立てが生んだ「食感のすれ違い」を徹底解剖
  • ピスタチオが物足りない?甘党派と本格派で評価が真っ二つに分かれる理由
  • 失敗したくない人必見!高級チョコ選びで後悔しないための賢い比較術

リンツのドバイチョコが美味しくない?口コミの評判は?

リンツドバイチョコ

気になるリンツのドバイチョコの「味」ですが、一言で表すと「超濃厚ミルクピスタチオ」です。リンツが誇る最高品質のミルクチョコレートがベースになっているため、口溶けの良さは抜群です。

しかし、中のフィリングはピスタチオの香ばしさよりも「クリーミーな甘さ」が際立っています。そのため、ピスタチオ特有の塩気や青っぽさを求める方には、ひたすら甘いだけで「美味しくない」と感じられるでしょう。

逆に、海外特有のクセの強いピスタチオが苦手な方にとっては、リンツの調整された甘い味付けのほうが食べやすいと感じる、非常に好みの分かれる仕上がりです。

sana
sana

お値段が高いけど、それでもやっぱり「美味しい」と口コミの評判は良かったわ

リンツのドバイチョコプラリネの実食レビュー

リンツドバイチョコ

プラリネの箱を開けた瞬間からチョコレートのいい香りが。この球体の見た目が可愛すぎる!そして美しい!

 

まずは一口。1番初めに塩味を感じて、その後ミルクチョコレートの甘みが。このチョコレートの味はリンツのミルクチョコレートでした。

食感はシャリシャリ、サクサクしていて、この食感が良い。

sana
sana
ちょっと甘じょっぱい感じが良い!後味がコーヒーっぽい香りがするような気がする。じゃりじゃりしてて食感も好き。
kou
kou
え?なにこれ芋が入ってるの?ピスタチオか~外側は美味しいかな。あんまりピスタチオ好きじゃないんだよね。

 

中にはもちろんピスタチオが入っているので、後味にピスタチオの豆を感じますが、しつこくないのが良いですね。

個人的にはミルクチョコレートも好きだし、リンツも好きなので美味しかったです。

sana
sana

味はめちゃくちゃ美味しかったけど、そこまでピスタチオを感じなかったし、ドバイチョコ×リンツに期待しすぎてたかも。

 

実際に「リンツのドバイチョコ」のプラリネを食べた方の口コミを調査すると、

評価は真っ二つに分かれています。リンツらしい滑らかなミルクチョコを評価する声がある一方で、最も多い不満は「ドバイチョコ特有の食感が弱くて美味しくない」という点です。

本来、ドバイチョコは中に入った「クナーファ(揚げ麺)」のバリバリとした食感が醍醐味ですが、リンツのプラリネ仕立ては良くも悪くも上品にまとまりすぎているという意見が目立ちます。

1粒あたりの単価が非常に高いため、「この値段を出してまで食べる価値があるのか」という、コストパフォーマンスに対するシビアな口コミも見られました。

 

リンツのドバイチョコが「美味しくない」と言われる実態

多くのスイーツ系ブログで「リンツのドバイチョコ」が取り上げられていますが、共通して書かれているのは「ラグジュアリーな体験料」としての価値です。

ブログ記事の多くでは、パッケージの豪華さやブランドの話題性が強調されています。しかし、味の総評としては「一度食べれば満足(リピートするほど美味しくない)」という結論に至っているブロガーが多いのも事実です。

写真映えは抜群で、自分へのご褒美としての満足感は高いものの、3,500円(プラリネの場合)という価格設定を考えると、味のバランスに納得がいかないという本音のレビューが目立ちます。

 

リンツのドバイチョコはどれが美味しい?

商品名 価格(税込) 口コミ

ドバイスタイルチョコレート バー

¥1,300
  • ザクザク濃厚でチョコの最高峰
  • おいしいけど高い
  • 今まで食べたドバイチョコの中で一番美味しい
  • 文句無しに美味い!塩っけきいてて大変良い
  • うーんって感じだった

ドバイスタイルチョコレート プラリネ

¥3,500
  • よくわからんけどうまい
  • ドバイチョコの中でリンツのが1番美味しかった

ドバイスタイルチョコレート タブレット

¥2,900
  • 確かに美味しい
  • 板チョコ1枚約3000円だけど美味しい
  • ピスタチオが美味しい
  • リンツの丸いチョコの方が好みでした
  • 中身のピスタチオも香ばしい香りがしてもう美味しい
  • 甘くて食感がクセになる
  • リンツの食べてみてほしい塩味が最高

ドバイスタイルチョコレート ハートボックス

¥4,000 とくになし

ドバイスタイルチョコレート タブレット ダーク

¥2,900
  • 美味しすぎて横転
  • ダークチョコの濃いカカオ感が最高

ドバイスタイルチョコレート タブレット ホワイト

¥2,900
  • リンツの味する
  • 分厚い
  • ホワチョコ美味すぎ

 

1番人気は板チョコの『リンツ ドバイスタイルチョコレート タブレット』でした。

約3千円もする高級板チョコですが、購入している人も多く、「美味しい」と高評価です。

しかし、値段が高いため、なかなかリピートは出来ないというコメントも多くありました。

新しくダークとホワイトも新登場したリンツのドバイチョコですが、両方購入していた人はホワイトの方が好きという人と、ダークの方が好きという人に分かれているので、完全に好みの問題だと思われます。

初めてリンツのドバイチョコを食べた人は、これが正解の味なのかはわからないと、困惑しているコメントも多くありました。

 

リンツ版と本家の「違い」を解説!期待して食べると美味しくないと感じる罠

リンツのドバイチョコと、SNSで話題になった本家ドバイチョコとの最大の違いは「クナーファの密度」です。

本家はこれでもかというほど揚げ麺が詰め込まれており、食べるたびに音が響くほどの衝撃がありますが、リンツ版はあくまでプラリネの延長線上にあるため、食感はサクサク程度。

この違いを知らずに「本家の代わり」として食べると、食感が物足りず美味しくないと感じてしまいます。リンツはチョコの層が厚く、中のフィリングをしっかり包み込んでいるため、全体の印象が「高級な板チョコ」に寄っているのが大きな特徴です。

 

リンツのドバイチョコを食べた海外の口コミ

リンツのドバイチョコが美味しくないという口コミは海外からも。あなたが感じた失望は、決して孤独なものではありません。

世界最高峰のチョコレートブランドであるリンツへの高い信頼があったからこそ、今回の期待外れは、単なる味の好みを超えた、深い後悔の念を生み出しています。信頼していたからこそ、この失望は大きいのです。

海外のチョコレート愛好家が集まる掲示板には、あなたの気持ちを代弁するかのような、痛烈な声が溢れています。

完全に金の無駄。ただ甘いだけ。

出典: r/chocolate on Reddit

リンツには本当にがっかりした。

出典: r/chocolate on Reddit

これらの声は、氷山の一角に過ぎません。多くの消費者が、あなたと全く同じように感じています。

どうか、これ以上ご自身の味覚を疑わないでください。

 

なぜガッカリ?リンツ版ドバイチョコが期待を裏切る3つの理由

では、なぜこれほど多くの人が、同じようにガッカリしてしまったのでしょうか。その原因を解剖すると、期待と現実の間に横たわる、3つの大きなギャップが見えてきます。

本来のドバイチョコレートの魅力の核は、濃厚なピスタチオクリームと、クナーファという中東の伝統菓子がもたらすサクサクした食感にあります。しかし、リンツ版はこの核となる部分で、多くの期待を裏切ってしまいました。

消費者の期待 vs リンツ版ドバイチョコの現実
評価点 消費者の期待(本家ドバイチョコ) リンツ版の現実(多数のレビューより)
ピスタチオの風味 濃厚でナッティなピスタチオの香り 「ピスタチオが行方不明」「ピーナッツバターのよう」
クナーファの食感 パリパリ、サクサクとした軽快な歯ごたえ 「少ない」「湿気っている」「存在感が薄い」
チョコの甘さ フィリングを引き立てる、バランスの取れた甘さ 「ひたすら甘い」「甘すぎてフィリングの味がしない」

 

1. 甘すぎるミルクチョコの壁

多くのレビューで指摘されているのが、ミルクチョコレートの強すぎる甘さです。

本来主役であるはずのフィリングの繊細な風味を、この甘さが覆い隠してしまっています。

ミルクチョコレートが苦手な人にはダークがおすすめ。

2. 行方不明のピスタチオ

消費者が最も期待していたであろう、濃厚なピスタチオの風味。

しかし、多くの感想は「ピスタチオの味がしない」「ピーナッツバターのような味」というものです。

これは、主役の不在に他なりません。

3. 消えたサクサク食感(クナーファ)

ドバイチョコのもう一つの特徴である、クナーファの軽快な食感も、リンツ版では「少ない」「湿気っている」と感じる人が多いようです。

これにより、食感の楽しさという体験価値が大きく損なわれています。

値段が高い分価値は本当にある?リンツドバイチョコのコスパを分析

引用:リンツ公式

さて、最も重要な問題、価格についてです。このチョコレートが290円だったなら、ここまでの失望は生まれなかったでしょう。しかし、現実は3千円。この高い価格を支払ったという事実が、私たちの後悔の念をさらに深めています。

では、この3千円で、他にどんな選択肢があったでしょう?

  • リンツの「リンドール」

→約24個購入できます。あなたが知っている、信頼できるあの味を心ゆくまで楽しめます。

  • 高級パティスリーのケーキセット

→有名なパティスリーで、美しいケーキと紅茶のセットをゆっくりと味わうことができます。

  • 専門店のチョコレート詰め合わせ

→産地やカカオの含有量が異なる、様々な種類のチョコレートを食べ比べる体験ができます。

こうして比較すると、リンツのドバイチョコレートが提供した味覚体験は、その価格に見合っていたとは、残念ながら到底言えません。

あなたの「高すぎる」という感覚は、極めて冷静で客観的な判断だったのです。

 

リンツのドバイチョコ取扱店舗はどこ?手に入れる方法

リンツドバイチョコ

リンツのドバイチョコが取り扱われている店舗は、基本的に「リンツ ショコラ ブティック&カフェ」の主要店に限定されます。

オンラインでは売り切れいても、店舗では購入できたという人も多かったです。

口コミでは以下のショップで購入されていました。

  • ドン・キホーテ
  • マルイ
  • 成城石井
  • イオン

東京や大阪の大型店舗では入荷数も多いですが、その分ライバルも多いのが特徴です。アウトレット店舗などでは取り扱いがない場合もあるため、事前に店舗情報をチェックすることが必須です。

店舗によっては購入制限があるため、大量購入を考えている方は注意しましょう。

せっかく店舗に足を運んでも、期待した味と違って「美味しくない」と後悔しないためには、事前に口コミなどで自分の好みに合うか確かめておくのが賢明です。

sana
sana

私はりんくうプレミアム・アウトレット店で買ったわ

まとめ:リンツドバイチョコは美味しくないことはない!

リンツドバイチョコ

最後に、今回の検証結果をまとめましょう。

  • リンツのドバイチョコを「美味しくない」と感じたのは、あなただけではありません
  • ガッカリには理由がある
  • リンツ版は、多くの人がドバイチョコに期待する「ピスタチオ感」や「食感」を十分に満たしていなかったみたい
  • 価格に見合っていなかった
  • 高額すぎて多くの人が「高すぎる」と感じている
  • 高いためリピートしにくいという口コミが多い
  • 高額ゆえにガッカリ感がある
  • 強すぎる甘さ、行方不明のピスタチオ、消えたサクサク食感がある
  • 海外の愛好家からも「金の無駄」と厳しい声が多数
  • 味ではなく「ブランド名+流行」への対価がある
  • コストパフォーマンスは低いとの結論

 

個人的にはドバイチョコは甘じょっぱいチョコレートで、ザクザク感もあり、総体的に美味しかったですが、お値段がかわいくないためリピートするかは微妙なところ。

美味しくないわけではなく、味は美味しいですがお値段以上かと言われると…

唯一そこがネックでした。

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こんにちは!私はSANAです。チョコレートが大好きで、甘いものには目がありません。このブログでは、私が愛するチョコレートの魅力を皆さんと共有したいと思っています。 普段はビターよりもミルク派で、柑橘系のチョコレートが好きです。 国内・海外両方とも好きで、明治やGodivaをよく食べています。 このブログでは、チョコレートのレビューなど、チョコレートにまつわる楽しいエピソードをお届けします。皆さんと一緒にチョコレートの世界を楽しむことができれば嬉しいです!