渦巻くようなデザインが美しい「トゥルビヨン」シリーズで世界を魅了するヤン・ブリス氏。2026年のサロン・デュ・ショコラでも、その芸術的な一皿を求めて多くのファンが列を作っていましたね。

ファンの間では「トゥルビヨン バイ ヤン ブリスなら、チョコとサブレ、結局どっちが人気なの?」という贅沢な悩みもよく耳にします。

そこで本記事では、実際にボンボンショコラを実食した感想とともに、それぞれの魅力や入手方法を徹底解説します。自分へのとっておきのご褒美選びの参考にしてくださいね!

この記事のポイント
  • 2026年注目「ポワット キャラメル トンドル」の濃厚実食レポ
  • 渦巻きデザインの秘密と、ブランドが誇る唯一無二の口どけ
  • サブレとチョコ、どっちを買うべき?人気の傾向を分析
  • 日本での店舗や通販など、賢い入手ルートのまとめ 

トゥルビヨン バイ ヤン ブリスのチョコとサブレの魅力を比較!

ヤン・ブリス氏といえば、製菓業界に革命を起こした「トゥルビヨン(渦巻き)」技法の生みの親。毎年サロンデュショコラではセレクションボックスにも登場している有名ショコラティエ。

その美学は、宝石のようなショコラにも、ザクザク食感のサブレにも息づいています。

どちらも甲乙つけがたく人気なんですが、どちらかといえばチョコレート(ボンボンショコラ)の方が人気で売り切れるのが早いです。

 

トゥルビヨン バイ ヤン ブリスの通販での入手方法

サロショ期間中は伊勢丹などの公式オンラインストアで購入可能ですが、毎年数分で完売するほどの激戦です。

事前に会員登録を済ませ、販売開始と同時にアクセスするのが鉄則。

トゥルビヨン バイ ヤン ブリスを通販で購入するには、「三越伊勢丹オンラインストア」を筆頭とした、百貨店のバレンタイン・ホワイトデー特設サイトをチェックするのが唯一にして最大の近道です。

通販サイト名 主な販売時期 入手難易度
三越伊勢丹オンラインストア 1月上旬(サロショ)
2月中旬(ホワイトデー)
★★★★★
(最激戦)
東武オンラインショッピング 1月中旬〜2月上旬 ★★★★☆
丸広百貨店(まるひろオンライン) 1月中旬〜2月上旬 ★★★☆☆
天満屋ネットショップ 1月中旬〜2月上旬 ★★★☆☆
トキハオンラインショップ 1月下旬〜2月上旬 ★★★☆☆

※販売時期は2026年の実績に基づきます。最新の受付状況は各サイトにてご確認ください。

 

日本にトゥルビヨン バイ ヤン ブリスの店舗はある?サロンデュショコラをチェック

現在、日本に常設店はありませんが、サロン・デュ・ショコラをはじめとする百貨店のバレンタイン催事が最大のチャンスです。

特に東京会場では、ヤン・ブリス氏本人が来日することもあり、運が良ければサインをいただける貴重な機会に出会えるかもしれません。

 

トゥルビヨン バイ ヤン ブリスのサブレの魅力

引用:三越伊勢丹オンライン

チョコと並んで絶大な人気を誇るのがサブレ。

厚みのある生地の中に、キャラメルやナッツのペーストが贅沢に閉じ込められています。

食べ応えがあり、「ギルティな美味しさ」を求めるならサブレ派という方も多い、満足度の高い逸品です。

 

チョコとサブレはどっちが人気?口コミの評判を比較

チョコの口コミ
  • アソートめちゃくちゃ美味しい
  • このブランドのチョコ好き
  • チョコとパッションフルーツ枠はトゥルビヨン
  • トゥルビヨンのチョコ美味しすぎます
  • チョコはもう売り切れててないのが多かった
サブレの口コミ
  • 苦過ぎず甘過ぎずバランスが良い
  • キャラメルのサブレ売り切れてた
  • うずまきのサブレ美味しかった
  • アルバンギルメとトゥルビヨンのサブレは美味しかった
  • 食感No.1だった

SNSでの口コミを分析すると、繊細な技術と滑らかさを楽しみたい方はチョコ、満足感と食感を重視する方はサブレを支持する傾向にあります。

ギフトには見た目が華やかなチョコ、自分へのご褒美にはサクサクのサブレ……と使い分けるファンも多いようです。

 

チョコの口コミ

  • パートドフリュイのチョコは苦手だけど、ヤンブリスさんのはとても美味しい
  • 味がはっきりしてて甘くてチョコ食べてる満足度が高い
  • 味が色々あって楽しかった
  • パティスリー視点のショコラでフルーツ系が本当に美味しい
  • プレーン、プラリネ、ジュレ、どれもとても好み
  • ヤンブリスのショコラを買わない年はないほど好き

などといった口コミがありました。

 

サブレの口コミ

  • トゥルビヨンのサブレを購入した人は、以下のような口コミがありました。
  • サブレの方が好みだった
  • トゥルビヨンのサブレの方が好きだった
  • サブレの食感全てのパーツのバランス配合が最高
  • ボンボンよりもサブレが好みかな
  • 衝撃的に美味しかった!甘味塩見旨味全部美味しい

などといった口コミがありました。

 

トゥルビヨン バイ ヤン ブリスのチョコを実食

今回私がいただいたのは、かんきつ好きと、キャラメル好きにはたまらない6個入りのボックス。

  • ポワット キャラメル トンドル(2026年サロショ) 
  • ポワットアグリュム(2022年サロショ)

一粒ごとに異なる柑橘系の香りや、フランボワーズ、キャラメルの表情が楽しめる、魔法のような詰め合わせでした。

 

ポワット キャラメル トンドルの内容と特徴

箱を開けた瞬間、つやつやと輝くショコラたちが並ぶ姿は圧巻です。

フランス語で「トンドル(柔らかい)」と名付けられている通り、中にはとろりとしたキャラメルがたっぷり。

一粒口に含むと、薄いシェルがパリッと割れ、中から濃厚なキャラメルが溢れ出します。甘さは控えめながら、素材の香りが非常に強く、食べ終わった後もしばらく幸せな余韻に包まれます。まさに「大人女子のための贅沢な休息」にふさわしい味わいです。

一粒ごとに計算し尽くされたフレーバーが楽しめます。

ショコラ名 味の感想

サクランボとクランベリーのキャラメル
(ダーク)

フランボワーズの香りが広がって、さくらんぼの味も楽しめる甘酸っぱいショコラ。

キャラメルが中から出てきて甘くもあり苦みもある。

ヘーゼルナッツのキャラメル
(ミルク)

キャラメルの香りがすごくでまろやかで美味しい。

キャラメルもチョコレートも甘いけど、チョコレートのコクと深みも感じられる。

バジルとレモンのキャラメル
(ダーク)

レモンの香りがすごくてチョコレートの苦味と相性抜群。

レモンの甘酸っぱい味とチョコレートの酸味がマッチしている。

クレメンティーヌのキャラメル
(ミルク)

マンダリンオレンジ(みかん)の味と香りが一気に広がりミルクチョコレートとの相性でよりみかんの甘みと香りを感じることができる。

ダークチョコレート×オレンジが苦手な人にはおすすめ

4種のスパイスと洋梨のキャラメル
(ダーク)

おそらくウコンが入っていて、シナモンとか香草・スパイス系が好きな人は好きだと思う。

洋梨は感じられなかったけど、エキゾチックな香りを楽しめる1粒。

フランボワーズのキャラメル
(ダーク)

フランボワーズの香りが一気に広がり、苦すぎないチョコレートとフランボワーズの甘酸っぱさがマッチ。

始めは苦さを感じないのに、後味でチョコレートの苦味と酸味が追いかけてくる。

 

カロリーと賞味期限が衝撃だった

今回購入したトゥルビヨンの1箱ですが、賞味期限はまさかの約1か月!3月4日でした。

カロリーは100gあたり358㎉です。

 

ポワットアグリュムの内容と特徴

情緒と甘さが溢れるチョコレートの世界

私が小さい頃から今に至るまで愛情を注いできた味わいを
このチョコレートアソートを通じて発見して頂ければ嬉しく思います。

金柑、花柚子とイランイラン、すだち、グレープフルーツとティムットペッパー、
ポンソール デュ コリウールとビールの花(ベルガモット)、
コルシカ島のクレメンタイン。

正午の位置から時計回りにテイスティングして頂くと、
厳選された柑橘類の進化をお楽しみ頂けます。

Yann Brys

私がヤン・ブリス氏の虜になったきっかけは、2022年に購入した「ポワット アグリュム」でした。

アグリュム(柑橘)をテーマにしたこのボックスは、レモン、ライム、オレンジ、グレープフルーツなどがショコラと見事に融合。フルーツの酸味をこれほど上品に、かつ力強く表現できるのかと衝撃を受けたのを覚えています。

年を追うごとに、より複雑で奥行きのある味わいへと進化し続けており、一度食べると翌年も並ばずにはいられない魅力があるんです。

 

2026年催事会場での購入体験と行列の様子

2026年の催事場でも、やはり一番の注目株。開店直後から長い行列ができ、一部の商品に入荷遅延があってもファンが静かに待つほどの人気ぶりでした。手にした瞬間のずっしりとした箱の重みに、購入までのワクワクが最高潮に達するはずです。

2026年の催事場でも、やはり一番の注目株。開店直後から長い行列ができ、午後には完売してしまう種類もありました。手にした瞬間のずっしりとした箱の重みに、購入までの苦労が吹き飛ぶほどの達成感を感じるはずです。

 

まとめ:トゥルビヨン バイ ヤン ブリスのチョコはご褒美の最高峰!

「ポワット キャラメル トンドル」は、キャラメル好きなら絶対に食べてほしい逸品。

トゥルビヨン バイ ヤン ブリスのチョコは、繊細な口どけを楽しみたい方に最適です。

サブレと人気を二分しますが、初めての方にはブランドの技が光るチョコが特におすすめ。

入手困難なため、催事の店舗やオンライン通販のスケジュール管理が成功の鍵です。

美しすぎる渦巻きの世界、あなたもぜひ一度体験してみてくださいね!

 

 

ABOUT ME
sana
こんにちは!私はSANAです。チョコレートが大好きで、甘いものには目がありません。このブログでは、私が愛するチョコレートの魅力を皆さんと共有したいと思っています。 普段はビターよりもミルク派で、柑橘系のチョコレートが好きです。 国内・海外両方とも好きで、明治やGodivaをよく食べています。 このブログでは、チョコレートのレビューなど、チョコレートにまつわる楽しいエピソードをお届けします。皆さんと一緒にチョコレートの世界を楽しむことができれば嬉しいです!